Archive for the ‘自前の経営学’ Category

雑学王(クイズ番組)はビジネスの勉強になります!

月曜日の夜中にクイズ番組「雑学王」が放映されています。爆笑問題の司会で、最近のヒット商品や新しいビジネスについてクイズ形式で答えるという番組なんです。

私は、この番組を毎週見るようにしています。これは正直、ビジネスの勉強になります。雑学ということではなく、ビジネスセンスを磨くのと他社のビジネスの研究になるんです!

解答者も雑学として知っているというよりも、ヒントや映像をみて、どんなビジネスか、どんな商品かを推理して答えているようですね。

私も解答が出される前に自分でメモ用紙に解答を書くようにしています。ここ最近は、伊集院光氏とトップを争う成績を残しております!

「ビジネスのことで芸人には負けたくないわ!」みたいな変なプライドも最近、芽生えてきました!(笑)

中には全く意表を突くようなビジネスが出て来て、「これはよく考えたな!」というものもあります。かと思えば、

「え、こんなサービスが新しいの?海外ではもうかなり前からあって、当たり前なのに!」

なんて思うことも。。。

ただ私の解答の傾向を見ていると、解答者が正解している問題や一般正解率が高い問題よりも、誰も正解していていない問題や一般正解率の低い問題の正解を出すことがよくあるんです。

これってベンチャービジネスマンとして自慢していいのでしょうか?それとも単に常識がない人ってことでしょうか・・・・

ベンチャービジネスマンの皆さんも一度、雑学王にチャレンジしてみてください。

個人的には爆笑問題や解答者の芸人の方のトークは面白くないんですが。。。

幼児虐待の理由は住空間にあり!

この社会問題について住空間や人とのつながりから考えてみたいと思います。

現在、児童相談所に寄せられる幼児虐待に関する相談は年間4万件以上あるそうです。

メディアでも、わが子を死に追いやるような非人道的な事件は、大々的に取り上げられています。

でも本当の幼児虐待はもっと身近な所で起こっており、些細なことから始まっているんです。

幼児虐待の原因としては、子供時代に虐待を受けた親が行うという「虐待の連鎖」が有力で、貧困なども挙げられています。そして直接的には「日常の生活のストレスが虐待につながる」と言われています。

私は、この幼児虐待という社会問題も、住空間や人とのつながりと大きく関係していると考えています。

日常生活が営まれ、幼児虐待が行われる場所・・・それは住空間なのです。

日本の住空間は狭いにも関わらず、西洋の住文化を取り入れられたことから、それぞれの部屋を完全に遮断し、外部との境界も完全に作ってしまうような構造になりました。

狭くて、遮断された空間・・・・、ストレスがたまり、息が詰まるのは当然ではないでしょうか?

そして都合がいいことに家の中の出来事は、外部からは見えなくなっています。

住宅という幼児虐待のハード面で、日本は幼児虐待の起こりやすい環境を作っているともいえます。

そして核家族化やコミュニティの喪失という、ソフト面で幼児虐待を後押しししているとは言えないでしょうか?

WaDyのインテリアは、「住空間を広く見せ、狭い部屋を有効に使う」という発想から生まれています。

そして家族、友人、地域の人々が集まってくるような住空間創造のサポートを目指しているのです。

 

やさしいインテリアWaDy1 

みんさんは、今の生活スタイルが「やさしい」と思われますか?

最近では当たり前に使われている「環境にやさしい」という言葉

は、どんな生活スタイルや生活空間と結びつくのでしょうか?

たとえば、すぐに壊れてしまうような家具は、「やさしい」のでしょうか?

環境に「やさしくない」ことは明らかですね。でもそれだけでしょうか?

私は、すぐ壊れてしまうような家具は、それを使っている人にも「やさしく」ないですね。

その理由

1.けがや事故につながる危険がある

2.壊れたものを処分するのに金銭的、時間的、体力的コストがかる

3.ゴミを出して環境に悪いことをしてしまったという心理的ダメージもある

4.家具が壊れるという価値観が定着し、「ものづくり」や「創造」への活力がなくなる

ただ今の時代「ものを大切にする」ということが、無意味に思える瞬間があります。

人として次の世代にその意味を伝えることに迷ってしまう今日この頃です。

武富士の会社更生法の適用

消費者金融業で時代を築いたともいわれる武富士が会社更生法の適用をうけるというニュースが入りました。

武富士といえば、その社長が高所得者の長者番付で上位にきていたような会社ですよね。

関係者の話では、「武富士の倒産は時間の問題」とも言われていたので、それ程驚くことでもないのでしょうか。

私も8月1日のブログで書きましたが、「貸金業法改正」という間違った法改正の犠牲者がこの武富士ではないかと思います。

さらに会社更生法を適用するということは、会社を存続させる目的があるため、債権放棄がおこなわれる可能性が高いと言われています。

つまり過払いの利子が、返還されない可能性があるということです。

「過払いの利子は返還されないわ」、「お金はもう武富士からは借りれないわ」で結局、利用者には何もいいことがありませんね。

どうして、利益を上げている一般の銀行がもっと低利子でお金を貸さないのでしょうか?

そもそも「利子の過払い」は銀行からお金を借りれない人が、消費者金融から法定利子以上の高い利子率で

本人の同意のもとにお金を借りたことが原因です。

銀行が低い利子でお金を貸していれば、これら一連の問題は起こっていないかもしれないと私は思います。

武富士に会社更生法を適用する意味はどこにあるのでしょうか?

過払いの利子が利用者に返還出来ないデメリットが発生するのであれば、現在、武富士から借金をしている債務者の債務も

帳消しにすべきではないでしょうか?

武富士を単に「犠牲者」とするのではなく、その利用者の便益を考え、今後、消費者の活動が

消費者金融によって拡大するための「試金石」にしてほしいと思います。

そういう意味で、景気の低迷状態が続く中、武富士のケースは、非常に注目しております。

沢尻エリカの戦略

ド派手な衣裳の5人の取り巻きを従えて、表参道にショッピング。。。

自分はジーパンにTシャツ姿でカメラを提げて登場し、今度は、買ってすぐのセクシーな洋服に着替えて

さっそうと登場。。。。

もうお分かりですね。

沢尻エリカさんのパフォーマンスです。

現代のメディアの性格を上手く利用した広告戦略ですね。

Twitterやブロガーなどに代表されるように現代の広告は、「広告主が広告しない!」

のが特徴です。

あたかも第3者によって客観的に評価されたり、自分だけが見つけて得をしたように思わせる広告戦略が当たり前になってきています。

沢尻エリカさんの場合も道行く人が偶然見つけて、「沢尻エリカがショッピングに来てる!」とメールしたり、写メしたり、つぶやいたりして、それをマスメディアが大々的に取り上げる。

もの自体の価値がどんどん下がっていくのは、こんな広告をしているものしか売れない時代になったからですね。

「良いものをつくり、それを望んでいる人に買ってもらうための広告ってどんな広告なのでしょう?」

この点については、ものを作って、売っている一人として、日々、真剣に考えております。

それにしても最近の沢尻エリカさんのパフォーマンスには目を覆いたくなります。それともああゆうパフォーマンスをしないと生き残れない、芸能界って厳しのでしょうか?

沢尻エリカ主演のドラマ「1リットルの涙」で可憐な彼女を見て涙したものですが。。。。

  

Wady-Blog is Stephen Fry proof thanks to caching by WP Super Cache