Archive for the ‘木村拓哉ドラマ 月の恋人’ Category
木村拓哉ドラマ 「月の恋人」第5話 競争!?
先週あたりから、主題歌のLove Rainが頭の中をぐるぐると回っております。みなさんはいかがでしょうか?
第5話では、葉月社長のレゴリス=「月の砂」に込められた思いが、シュウメイにむかって語られましたね。
「自分の作った家具をどこにいても見える月のように、世界中の誰にでも届けるようにしたい・・・」
うーん・・・なるほど。
とはいっても、業界1位のマストポールの店舗の100m以内に新店舗を作るとは!
単なる負けず嫌いみたいな戦略みたいですが、実際にこれをやった家具屋さんは沢山います。
自社の商品に自信があれば、「お隣に出店」するのはとても理にかなった戦略ですよね。
自社の商品に自信がなくてもいい場合もあります。
よく例に出されるのが、ラブホテルです。ラブホテルって何件もまとまって立っていることが多いですよね。
あの戦略は、「そこに行けばラブホテルがあり、・・・・ができる!」と消費者の記憶にインプットしておき、ラブホテルの集まった場所に
来てもらいます。あとは自分たちに好みで選べばいい。一件、一件が別々に宣伝するよりもよっぽど効果的にお客さんを集めることができます。
家具業界も実はそういう風にお隣に店舗を出すことで、「家具のメッカ」を造り出し、需要をその場所にまず引き寄せることがよくされていますね。
その方が消費者にとっても1度にいろいろな家具が見れるし、いいですね。
となりどうしにあるからといっていつでも商売敵だと言って、いがみ合っているとは限りませんよ!
木村拓哉ドラマ「月の恋人」 素顔のレゴリス
第4話は、ライバル企業にレゴリスが広告の企画をパクられるというのがラブストーリーの背後にありましたね。
大手の家具屋さんが他社の家具屋さんの家具のデザインをパクるのは日常茶飯事すぎて、ドラマにならなかったのでしょう!
広告のパクりというのは立証が難しいでしょうねぇ。実際には家具の場合も微妙にデザインを変えていることがあるようです。
最近ある大手企業のバイヤーさんからこんなメールが返ってきました。
「御社の商品は、現在取引しております企業から類似品を納入することが可能なので、お取り扱いができません・・・・・」
何だ~、それって堂々とパクるつもり!?
WaDyのソファベッドは意匠登録しております。類似品をつくることも販売することも法律で禁止されておりますぞ!
単に商品に興味がないということならそれでいいんですが、こんなメールが返ってくるとちょっと心配になりますねぇ。
皆さんには先に言っておきますので証人になってくださいね。皆さんが1度、いや2,3度は絶対、いったことのある超大手企業ですから。
ところで、”素顔のレゴリス”のポスターは、恋をしてるシュウメイの顔しか載っていませんでしたね。
「えー、そんなのありですかー!家具がないじゃん!」
と思わず言いたくなりますよね。まあ、葉月社長が気に入っておられたので、もちろんOKでしょうが、実際にも家具のイメージや企業ブランドを伝えるためにはOKですよね。
もちろんすでに知名度のある企業の限られますが。。。
すでに広告を見る人がその企業の家具を知っているなら、人は勝手にあのシュウメイをいろいろなソファやイス、テーブルに付くイメージを持つのではないでしょうか。
家具というのは、自分の部屋にあるわけですから、素顔の自分を知っていて、だから素顔の自分に近い存在になるんだと思います。
あ~、いつかWaDyもあんな広告をうってみたいですね!
木村拓哉ドラマ「月の恋人」 葉月蓮介のリーダーシップ
第3話ではレゴリス社内で葉月蓮介社長と部下たちの間でのトラブルが描かれていましたね。
部下たちの意見を無視する葉月社長の態度は、組織のリーダーとして望ましくないように視聴者には、映っていることでしょう。もちろんこれからのドラマの展開で、彼の判断がある程度正しかったことが明らかになって行くと思うのですが、現時点での葉月社長の言動はどうでしょうか?全員のコンセンサスを得て、プロジェクトを進めるようなスタイルとは相反するようですね。
葉月社長のように「企業が変化するときには、有無を言わせないで命令を出し、まずは結果を出す。」というリーダーシップが一時的には必要だと思います。結果がでれば、そこからコンセンサスを得ていくこともできるのではないでしょうか?もちろん結果が出なければ、全責任を社長がとることが前提となりますし、その場合は社員も付いてこないと思います。
上海店オープン、中国の工場買収、大型リゾートの内装受注のコンペ参加、「恋するレゴリス」の企画、
とレゴリスという会社は勝負に出ている時ですね。そんな時には葉月社長のようなリーダーシップが功を奏するのかもしれません。あのリーダーシップは「キムタクだから許せる!」というわけでもないと思います。
木村拓哉ドラマ「月の恋人」 上海ロケ地2
大好評ドラマ「月の恋人」の上海のロケ地を紹介する第2弾です!
場所は泰興路というところです。ここは、第1話でシュウメイが逃げて隠れた家に連介が入ろうとするシーンで使われた家ですね。
古い赤レンガの外壁が印象的ですね。李紅さんの言っていた上海らしい風景とはこういう街並みなのでしょうか。。。
シーンにもある椅子も小道具ではなかったようですね。そのままおられていますね。

木村拓哉ドラマ「月の恋人」 上海ロケ地 紹介1
上海レポートをしてもらっている李紅さんが上海の街で「月の恋人」のロケ地を訪ねてくれます!その第1弾です。
「月の恋人」第1話でシュウメイの母親が連れ去られ、それをシュウメイが必死に追いかけて倒れたところに蓮介が現れ、シュウメイを助けようとするシーンです。とても印象的なシーンでしたね。
あのロケ地は上海の泰興路というところの「秀美」という家の近くだそうです。そういえば、泰興路は、1度僕も訪れたことがありました。
ロケ地は、地下鉄2号線南京西路駅から5分くらいのところです。「月の恋人」にはまっている人は是非、行ってみてください。ドラマのシーンのままの雰囲気で今にも
シュウメイと蓮介が歩いてきそうです!

