Archive for the ‘木村拓哉ドラマ 月の恋人’ Category

宇宙戦艦ヤマトのオブジェ!

大阪の梅田にある某PCスクールの講習に参加しております。

最初の日にPCスクールの入っているビルの入口が分からず、そのスクールに電話しました。

私: あの、近くまで来ているのですが入口が分からないのですが。。。

PCスクール:今どのあたりですか?

私:紀伊国屋の前にいます。

PCスクール:あー、それなら宇宙戦艦ヤマトが見えますか?

私:はっ?宇宙戦艦ヤマト・・・・、

PCスクール:はい。大きいのですぐわかると思いますが・・・その後ろに入口がありますので。

こんなところに宇宙戦艦ヤマトなんかあるわけ・・・と思って振り向くとありました。巨大な宇宙戦艦ヤマトが。

船体の3分の2くらいが地上に突き刺さった状態でこれから宇宙に向けて出発しそうでした。

思わず見ていて、PCスクールに遅刻してしまいました!ごめんなさい。

実写版の宇宙戦艦ヤマトの映画があるんですね。そのキャンペーンでヤマトと乗組員が梅田に出現していました。

そしてあの「古代進」役ははなんと、キムタク。

「家具会社の社長の次は、地球を救うために宇宙に飛び出すの!」

と思いつつ、パソコンに向かっております。

今度写真撮ってきます。

木村拓哉ドラマ「月の恋人」 本当の家具作り

「月の恋人」の最終回、最後の最後で蓮介が選んだのは真絵美でしたね。僕的にはちょっと意外でした。個人的には、シュウメイがあまりに美しすぎて、それが哀れで仕方なかったです。

最終回の数ある名場面の中で、蓮介が、公民館の内装のコンペでレゴリスと張り合い、入札のプレゼンをする場面は、特に感動しました。

蓮介は「椅子というのは人目を引くためのものではなく、座るためのものではないでしょうか。。」と問いかけます。

そして、椅子のデザインの特徴を「人と人がつながっていくようにつながります」と説明しています。さらに

蓮介: 本当の家具作りというのは、使っている人の顔を思い浮かべながら、作ることなんじゃないか。。。そんな思いを込めてこのイスを作りました。

蓮介のこの言葉が聞けただけでも、僕はこのドラマを見ていてよかったと思えます。

僕が家具の事業所を立ち上げて以来ずっと、「どうしたら人の生活に必要で生活が楽しくなるようなインテリアが作れるのか」を考えてきました。

そしてWaDyというブランドに、人と人のつながりを広げ、深めるようなインテリアを創造したいという思いを込めました。

ソファベッドアルシュはそんな思いをカタチにしました。特に一人暮らしの生活空間をもっと楽しい生活空間にしてもらいたいという思いがありました。

僕も蓮介と同じように、WaDyのソファベッド・アルシュを使って、生活をエンジョイしている人を思い浮かべているんですよ。

これからWaDyは、ソファベッド以外にも様々な家具を製作し、皆さんに発表していきます。

そしてどんな家具を作る時も、使ってもらえる方の顔を思い浮かべていることを、忘れないでくださいね。

WaDyは人と人のつながりを大切にする家具を創造していきます。。。。

木村拓哉ドラマ「月の恋人」 Chair

蓮介がフリーマーケットで見つけた木製のチェアーがとても素敵ですね。

ダイニングチェアーとして揃えてもいいし、リビングに置くチェアーとして1脚だけでもいいですね。

このチェアーをご存知の方があれば、教えてください!

ドラマのシーンでは、このチェアーが1万円なんて言ってましたが、絶対1万円では買えませんよね!

蓮介はそれ以上と言ってましたが、素材にもよると思いますが、2~2,5万円と見ましたぞ。

木村拓哉ドラマ「月の恋人」 つながり

レゴリスの社長を解任された葉月蓮介が、卒業した芸術大学を訪れたシーン・・・・

真絵美が蓮介にこんな問いをしていました。

「生まれ変わったら何になりたい?」

その問いに対して、蓮介は、社長にはならないと答えた後、こう続けます。

蓮介:「人とつながっているということが、上手くできない。・・・・・

そんな根本的なことに気付くのに10年もかかった・・・」

そんな弱気な蓮介に真絵美はこう答えました。

真絵美:「人はね、人とつながらないないなんてことはできないんだよ。

つながったちゃうんだよ。自然に・・・・」

この「つながり・・」という」フレーズにとっても考えさせられてしまいました。

WaDyというブランドを立ち上げる時、

「人が家族や友人、同僚、そして地域コミュニティとつながることができるような

住空間を創造する」ということを目指しました。

今、世帯の中で一番多いのは、一人暮らしの世帯です。またマンションなどの集合住宅も年々増えています。つまり日常生活で人とのつながりがどんどん少なくなってきているのです。

「ワンルームマンションやLDKを有効に使えるようなインテリア」というWaDyのコンセプトには、1つの住空間をプライベート空間

と人が集まることのできるパブリック空間の両方に使えるようにして、人と人とのつながりの場を創り出すことが意図されているのです。

(ブログ記事の「住空間と社会」シリーズも見てくださいね。)

さて、蓮介と真絵美の会話では、「人とのつながり」に対して少し違う思いがあるようです。

たしかに、真絵美の言う「人は自然に人とつながる」というのは人間本来の特性ですが、蓮介のように人とつながることが苦手だと感じている人は、実は現代の社会では意外と多いのではないでしょうか?

どうして?って、それは皆さんの生活が教えてくれると思います。心から自分のことを話せる人が、日常の中で周りにどれくらいいますか?

さて最終回、どんな結末が待っているのでしょうか?蓮介の「人とのつながりの回復」はあるのでしょうか?

木村拓哉ドラマ 「月の恋人」 PL 製造物責任

最終章がいよいよ始まりました。全てを失くしていきそうな葉月蓮介・・・・

自業自得のような感じもしなくもないですが、彼の言動にどっか引っかかるところがありますよね。

今回は、レゴリスの製品が爆発して、子供がけがをしてしまいます。それでマスコミに対して謝罪する場面から

ストーリーが始まりました。 経営者にとっての製造物責任(PL)は最も重要な経営テーマですね。

商品の管理には、経営者として細心の注意を払う必要がありますが、事故とは起こるものです。

実際のPLの場合にも、PL法に対応した保険制度などがあり、賠償のみで企業を倒産に追い込むようなケースはめったにありません。

賠償以上に企業を苦しめるのは、「事故を起こした企業」というレッテルを貼られて、売り上げが落ち込み、倒産するようなケースですね。

雪印食品、「吉兆」、ミートホープなどなどPLが原因で倒産した会社の多くは、企業イメージ悪化による売り上げの落ち込みが原因ですね。

蓮介が社長室で取りみだしたシーンで、彼は一体何を思ったのでしょうか?おそらく自社の商品の品質に絶対の自信を持っていたからこそ、信じられない気持だったのでしょうか。それとも今まで積み上げてきたものが、一瞬にして崩れていくのを感じたからなのでしょうか?

シュウメイも上海に帰ってしまいました。。。。

葉月社長にはキムタクファンでなくても、この逆境を乗り切って欲しいですね。

  

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