防災の日
本日9月1日は防災の日です。ラジオを聴いていると色々なイベントが行われているとのこと。
そんなとき、ラジオでこんな質問がありました。
「50km離れた遠隔地で地震などの災害にあった場合、あなたは自分の住まいに戻りますか?」
さてみなさんはどう答えますか?幸いけがなどもなく、一人でいるという状況です。
反射的に「すぐに飛んで帰る!」と答える方が多いのではないでしょうか?
「家族の安否」や「遠隔地での不安」などを思うと50kmぐらいの道のりは
大丈夫と思ってしまいますね。
もちろん正解はありませんが、
「家族の安否は携帯電話の伝言サービスなどを利用し確認する方が確実。」
「途中で2次災害の巻き込まれる可能性を回避すべき!」
「その場での復旧活動や被災者の救援を行うことが望まれる!」
などなどを考えると「飛んで帰る!」というのはどうもあまりいい選択ではないようですね。
私は「飛んで帰らない」ためには
家族との信頼関係や人や地域とのつながりを普段から作っていることがとても重要になってくると思います。
地震や災害が起こってからでは、信頼関係を築くことも人や地域とのつながりを作るのも遅すぎますね。普段から家族や地域の方と災害などの対処方法について話合うことが大切だと改めて思いました。
やっぱりどこまていっても「人とのつながり」・・・・
WaDyブランドのコンセプトはここにあります。
「住空間を有効に活用し、人とのつながりを深め、広げるインテリア」
綺麗ごとに聞こえるようですが、真面目にこのコンセプトについて日々考えております。
防災の日、WaDyブランドを再考するいろいろなヒントを頂きました。
そして私自身が「人とのつながりをつくりきっかけも・・・・

