蚊取り線香etc.

朝晩、少し涼しくなってきましたね。ところで皆さんは蚊取り線香を使っていますか?

最近、レトロな昔懐かしい感じのCMで蚊取り線香を見ましたが、実は毎年、変わっているそうです。

カタチではなく中身です!というのも蚊というのは、進化が異常に早く、煙を吸っていると、だんだんと蚊取り線香の毒素に耐えるようになるそうです。

私の理解では、蚊取り線香の成分を吸った蚊が次の世代になると、さらに毒素に対する抵抗力が増すんだと思います。

先日、庭で蚊取り線香を4つつけていたのですが、その煙の中を堂々と飛んでいる蚊を見ました!恐るべき生命力ですね!

それにしても蚊取り線香のあの色とカタチはいつからなのでしょうか?あの蚊取り線香のとカタチと匂いに触れると夏の様々な場面がよみがえってきます。

単に蚊を取るという目的の商品なのですが、もう日本の夏には欠かせない風物詩ですよね。

竹の家具のデザインをしている時に、インテリアと匂いを結びつけたら面白そうだなと思い、竹のベッドのフレームサイドに穴をあけていろいろな匂いのする物が

入るようにしてみたことがあります。匂いの記憶というのは視覚の記憶よりも優っているそうですね。

インテリアのカタチというのは視覚だけではなく、触、臭、聴覚などを刺激するようなものだと思います。

それが上手く調和することで飽きのこないデザインとなるような気がしますがそんなデザインができればいいですね。

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