ソファベッドモニター募集のお知らせ

mail_icons_13
DSCF0675ソファベッドを使っていただけるモニターの方を募集しております。
ご希望の方は<こちら>のお問い合わせフォームに「モニター希望欄」にチェックをして頂き、ご送信ください。

モニターの方には、ソファベッドを使って頂いた率直なご感想やお部屋
の写真などを送って頂きます。
今後の改善、改良への貴重なご意見としてお話を頂くと共に、
WaDyレポート」や「WaDyブログ」のページで紹介させていただきます。

モニター期間は原則として1ヶ月間です。尚、モニター用のソファベッドの数、デザインや色には限りがありご希望に沿えない場合もございまので、ご了承ください。

mail_icons_132

防災の日

本日9月1日は防災の日です。ラジオを聴いていると色々なイベントが行われているとのこと。

そんなとき、ラジオでこんな質問がありました。

「50km離れた遠隔地で地震などの災害にあった場合、あなたは自分の住まいに戻りますか?」

さてみなさんはどう答えますか?幸いけがなどもなく、一人でいるという状況です。

反射的に「すぐに飛んで帰る!」と答える方が多いのではないでしょうか?

「家族の安否」や「遠隔地での不安」などを思うと50kmぐらいの道のりは

大丈夫と思ってしまいますね。

もちろん正解はありませんが、

「家族の安否は携帯電話の伝言サービスなどを利用し確認する方が確実。」

「途中で2次災害の巻き込まれる可能性を回避すべき!」

「その場での復旧活動や被災者の救援を行うことが望まれる!」

などなどを考えると「飛んで帰る!」というのはどうもあまりいい選択ではないようですね。

私は「飛んで帰らない」ためには

家族との信頼関係や人や地域とのつながりを普段から作っていることがとても重要になってくると思います。

地震や災害が起こってからでは、信頼関係を築くことも人や地域とのつながりを作るのも遅すぎますね。普段から家族や地域の方と災害などの対処方法について話合うことが大切だと改めて思いました。

やっぱりどこまていっても「人とのつながり」・・・・

WaDyブランドのコンセプトはここにあります。

「住空間を有効に活用し、人とのつながりを深め、広げるインテリア」

綺麗ごとに聞こえるようですが、真面目にこのコンセプトについて日々考えております。

防災の日、WaDyブランドを再考するいろいろなヒントを頂きました。

そして私自身が「人とのつながりをつくりきっかけも・・・・

アラフォーに同窓会の通知がきた

高校の同窓会の通知が来ました。高校を卒業して20年程が経っています。。

仕事に追われて、高校時代のことを思い出す機会も少なくなってきています。

大人になってから、ときどき友人や家族とこんな会話をしませんか?

「人生やり直すなら、いつからやり直したい?」

僕は決まって、高校時代からやり直したいと答えてきました。

自分の中では、「高校時代が人生の中で一番、イケてない」んです!!!

勉強も クラブも 遊びも 友情も 恋愛も・・・・・どれも中途半端でした。

そんな高校時代の自分を知っている同級生と再会するというのは、懐かしいというより恥ずかしい気もします。

「同窓会に参加するのは人生に成功している人だけ!」

なんていうのを聞いたりするとますます迷ってしまいます。

僕と同じアラフォーの方で、最近、同窓会に行った方、どんな感じだったか教えてください!

蚊取り線香etc.

朝晩、少し涼しくなってきましたね。ところで皆さんは蚊取り線香を使っていますか?

最近、レトロな昔懐かしい感じのCMで蚊取り線香を見ましたが、実は毎年、変わっているそうです。

カタチではなく中身です!というのも蚊というのは、進化が異常に早く、煙を吸っていると、だんだんと蚊取り線香の毒素に耐えるようになるそうです。

私の理解では、蚊取り線香の成分を吸った蚊が次の世代になると、さらに毒素に対する抵抗力が増すんだと思います。

先日、庭で蚊取り線香を4つつけていたのですが、その煙の中を堂々と飛んでいる蚊を見ました!恐るべき生命力ですね!

それにしても蚊取り線香のあの色とカタチはいつからなのでしょうか?あの蚊取り線香のとカタチと匂いに触れると夏の様々な場面がよみがえってきます。

単に蚊を取るという目的の商品なのですが、もう日本の夏には欠かせない風物詩ですよね。

竹の家具のデザインをしている時に、インテリアと匂いを結びつけたら面白そうだなと思い、竹のベッドのフレームサイドに穴をあけていろいろな匂いのする物が

入るようにしてみたことがあります。匂いの記憶というのは視覚の記憶よりも優っているそうですね。

インテリアのカタチというのは視覚だけではなく、触、臭、聴覚などを刺激するようなものだと思います。

それが上手く調和することで飽きのこないデザインとなるような気がしますがそんなデザインができればいいですね。

ソファベッドアルシュは、ウルトラサイダーコレクターが作りました!

皆さんは、なにか集めているものはありますか?私は子供の頃は、切手やキーホルダーを収集していました。

それ以外にも、消しゴム、ルアー、牛乳のふたなどなど思い出すだけでもまだまだありそうです。

そして最近、コレクター魂が復活したのか、息子と一緒に写真にある「復刻版ウルトラサイダーの空き缶」を集めていました!

そうです、ご存知の方も多いと思いますが、ウルトラマンの体のデザインが缶に描かれています。最初に息子が散歩中に自販機にあるのを見つけて

少しずつ買っているうちに、こんなに増えてしまいました。基本的に自販機にしかなかったので、同じデザインの缶が出てくることがかなりありました。

実はこれ以外にまだウルトラの父と母のデザインがあるのですが、自販機から出てくることはありませんでした。はじめからかなり少量にしていたのではないでしょうか!?

これはダイドーが出していた商品で、最近は仮面ライダーやウルトラマン怪獣のサイダー、ウルトラマンのコーラのシリーズになっています。

基本的にサイダーは、子供にはなるべく飲ませないということで現在はもう収集しておりません。

それにしても実に上手い戦略ですね!商品企画担当の方、お見事です!「子供だまし」と言ってもいいかもしれませんが、売上はかなり伸びているのではないでしょうか。

さてWaDyのソファベッドも実はコレクターの方や好みが多様な方もターゲットにしております!

カバーリングとフレームを取り替えることで64パターンのデザインを実現できます。

これからは、インテリアを、服と同じように着替える時代。いろいろなパターンを眺める時代。

家に居てる時間をくつろいだり、いろいろなゲストを家に招いて楽しむことが人生のメインになる・・・・

そんな時代にあったWaDyのソファベッドアルシュを是非、ご覧になってくださいね。

さてこの写真は缶を捨てる時に記念に撮った写真です。

自販機をはしごして揃えたのも楽しい思い出です!

 

消費税の引き上げ

最近の消費税率の議論をみているとどうも納得できません。

「政府の財源が不足しているので消費税を増やしてまかなう」

「消費税を増やしてその財源を福祉や医療の充実に充てる」

などなどが言われています。

私はこれ以上、消費者の購買意欲を下げるような政策は、日本経済にとって

望ましくないと思います。

「じゃどうすればいいの?このままでは財政破たんしてしまう!」

と心配してもあまり意味はないですね。実際財政破たんした先進国はないんですから。

財政破たんの話は他日にして、まず政府がすることは、

 財政の見直しと財政再建の長期計画の提示

これがないことには話が始まらないですね。

税率を上げれば、税収が上がる⇒財政が安定する⇒財政政策が充実する⇒景気が回復する

というシナリオを描いても誰も信用しませんね。実際、

「税収を最大にする最適な税率があり、その税率を超えると税収は下がる」

という考えはラッファー曲線と呼ばれておりこんな状況も考えられます。これは主に所得税に関する議論ですが、

消費税についても税率を上げすぎると経済活動に悪い影響があるのは誰もが予測しています。

税率を下げる⇒購買意欲が上がる⇒消費が増える⇒企業の収入が増える⇒労働者の収入が増える⇒

労働者つまり消費者の購買意欲がさらに上がり、(法人税、所得税、消費税などの)税収も上がる

さて先ほどのシナリオとこちらのシナリオ、どちらが実現しそうですか?大きな違いは先ほどは

政府が経済活動のかじ取りの主役で、こちらは消費者という国民がかじ取りの主役です。

政府にそんな能力があるとは現状を見ていても思えませんね。

残念ながら歴史は減税と増税のどちらが正解かを教えてくれませんが、エコカー減税やエコポイント制度が

環境保全のためではなく、消費者の購買意欲を刺激し、企業の収益改善につながったことを

参考にすべきだと思います。

  

Wady-Blog は WP Super Cache でキャッシングされているおかげで Digg に耐えられます